勝部けんじ

ORIGIN勝部の原点

原点は教え子たち

私は北海道議会議員になるまで小学校の教員をしていました。
 夢中になって授業をして、真っ黒に日焼けしていっしょに遊ぶ中で真剣に子どもたちと向き合った19年間は、私にとってかけがえのない時間でした。
 しかし、社会へ巣立っていった教え子たちの前に、本人の努力だけではどうにもできない困難があることを知りました。彼らに立ちはだかる壁を取り除き、手を差し伸べる社会を手渡したい。そのために社会のあり方を一つひとつ良くしたい。
私の教え子たち、そしてすべての子どもたち、若い人たちに、再び笑顔の未来を取り戻してもらいたい。この思いが私が政治の道を歩き始めた原点です。

 そのために、民主主義を壊す今の政権の横暴、理不尽な制度、平和をないがしろにする政治には、強く立ち向かい、明日が不安な人、孤立した人、支えを必要とする人、子育てに奔走する人、そして子どもたちには、やさしい社会をつくっていきたいと思っています。
 強く、やさしく。私はこの言葉を胸に、これからも政治に取り組んでいきます。

POLICY理念・政策

「すべての人が生きやすい社会に向かって」

 私たちの暮らすこの国は安倍政権の下で、がんばっても報われない国、安心して暮らせない国になってしまいました。そして憲法違反の安全保障関連法や公文書の改ざん・統計データ偽装で、民主主義そのものが危機に瀕しています。勝部けんじはこの政治を転換し、さまざまな個人や価値観の多様性を認め合える社会、分断を乗り越える支え合いの社会、誰もが豊かさを享受できる安心な社会をめざします。

経済雇用

女性も若者も安心して働く

  • 地域をけん引する中堅・中小企業が可能性を伸ばす環境
  • 若者の雇用を拡大、女性に対する雇用・賃金差別を根絶
  • 安心して暮らせる賃金を確保して中間層を再生
  • 長時間労働を規制し、過労死ゼロ
  • 選択的夫婦別姓制度を実現
憲法・平和

憲法を活かして平和を守る

  • 憲法9条の改悪に反対
  • 専守防衛を逸脱する安保法制を廃止
  • 国際協調と対話にもとづく外交・安全保障
  • 情報公開を徹底、国民の知る権利をより強く保障
原発

一日も早く原発ゼロに

  • 原発ゼロを一日も早く実現するため、原発ゼロ基本法を制定
  • 大間原発をはじめ原発の新増設(建設中、計画中を含む)を中止
  • 北海道の豊かな再生可能エネルギーを活用し、雇用を創出
農林水産業

第1次産業を応援、北海道を立て直す

  • 意欲と創意工夫を応援し北海道の農林水産業を活性化
  • 住民と自治体の自主的な取り組みを支援する一括交付金を復活
  • 暮らしと経済・観光に不可欠なJR・地域公共交通を維持・活性化
  • 人と地域に大きなダメージを与えるカジノに反対
子ども・若者

支え合う社会へ

  • 教育予算を拡充し豊かな教育のための環境を整備
  • 子どもの貧困を解消
  • 児童虐待を防止し、社会的養護の体制を強化
  • 大学授業料を減免、給付型奨学金を拡充
  • 持続可能で信頼される年金制度を確立
  • 医療・介護・教育が連携する支え合いの仕組み
  • 経済的に困窮している人や社会的に孤立している人を見捨てない
  • 多様な個性や価値観が認められ、基本的人権が尊重される「共に生きる社会」
令和デモクラシー

PROFILEプロフィール

生年月日1959年9月6日
出身地千歳市
自宅江別市
家族構成妻・二女の4人家族
趣味野球、パークゴルフ、ゴルフ、読書、映画鑑賞

経歴

1975年石狩町立花川中学校卒業
1978年道立札幌北陵高校卒業
1984年北海道教育大学札幌分校卒業
1984年〜江別市や千歳市、旧厚田村の小学校に教員として19年間勤務。その間、北海道教職員組合の役員を務めた
2003年道議会議員に初当選、19年まで4期務める
2017年道議会副議長(〜19年)
2019年参議院議員初当選

所属団体・社会貢献活動

  • 江別パークゴルフ協会会長
  • 江別市軟式野球連盟相談役
  • 江別バレーボール協会顧問
  • 学校法人江別若葉学園監事

OFFICE事務所

参議院議員 勝部けんじ 事務所

住所:〒 060-0042 札幌市大通西5丁目8 昭和ビル5F
TEL:011-596-7339 / FAX:011-522-7975

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